CBDオイルはペットにも用いられている

近年人間の健康やアンチエイジング、さまざまな病気の治療などにもちいられ注目を集めているCBDオイルですが、実はペット用としても用いられているのが実情です。

その目的の一つにてんかんや発作を治療することが期待できるということが挙げられます。
実は犬の5パーセントは発作に苦しんでいるとも言われています。

このような犬は多くの場合、薬剤を服用していますが、発作を抑制するのには役立つかもしれませんが、実は肝臓やほかの臓器に対して影響を与える可能性があります。
しかしCBDオイルの場合には、これらに対し良好に作用することが分かっています。

そして犬の不安を軽減するためにもCBDオイルは用いられています。
ストレスや不安に対する効果について、幅広く研究されてきているものです。

これにより人間が人前で話すことによる不安を軽減したり、健康な人と不安障害を持つ人のどちらの不安に対しても軽減する、パニック障害などにも効果が期待できるとされています。

このことからペットに用いることによって、ペットもストレスや不安に対しても大きな効果が期待できます。そしてCBDオイルの役割として、痛みを和らげることが期待されています。

慢性的な痛みの治療のためにも利用されているものですが、神経障害による疼痛の減少や、炎症の軽減、過敏性腸疾患に関連する腸の炎症の軽減などが示されているのです。

そのほかにも食欲を高めて吐き気を助けたり、アレルギーなどといった自己免疫疾患を軽減することも期待できるとされています。
CBDオイルはペットにとって法的に安全なのかと心配する人もいるかもしれませんが、日本を含めた様々な国やアメリカのすべての州で、人間と動物用の商品に対しCBDを使用することが承認されています。すべてのCBDオイルが同じ品質ではないので、オーガニックであるものや分析結果が良いものを選び、ゆっくりと少しずつ与えるようにしましょう。