CBDオイルの正しい使い方。毎日の摂取量の限界は?

CBDオイルの正しい使い方ですが、経口摂取なので口から飲むようにします。

キャップの部分についているスポイトでCBDオイルを吸い上げ直接舌の裏側や舌下に垂らすようにします。
舌下に垂らす場合は、何滴垂らしたのか分かりずらいので注意が必要です。

舌の下にオイルを直接落とすのが難しい方は、スプーンなどに1回のCBDオイルを垂らしてから摂取するようにします。

その時にすぐに飲みこんでしまうのではなく、舌の裏側にオイルを一時的に留め舌の裏側にある毛細血管からの吸収を促すと効果が出やすいです。

CBDオイルは苦味が強いので、舌の下に留めておくのが難しい場合には、はちみつや味のついたオリーブオイルなどと一緒に口に含むと苦味を抑えることができます。
後味が気になる場合には、乳酸菌飲料や豆乳を飲むと苦味が口の中に残らなくなります。

飲むタイミングですが、いつでも好きな時間に摂取して問題はありません。

ただ好きな時間だと飲み忘れてしまうという場合には、朝食前や朝食後など決まった習慣の中で飲むと飲み忘れを防ぐことができます。飲み忘れを防止し毎日継続的に摂取することで効果が感じられます。

毎日の摂取量はどのくらいが限界かといいますと、CBDオイルは摂取すればするほど効果があるということではなく、一定の摂取量を超えると効果が薄れきます。
また過剰に摂取すると身体に耐性がつき効果を感じても、CBDオイルの摂取量を増やさなくてはならなくなってしまいます。毎日の摂取量の限界ですが、1日2回の25㎎です。

そして症状が緩和してくるまで3から4週間ごとに25㎎増量していきます。
ただ、オイルの量を増やしても症状が緩和されない場合には量を減らすようにします。