CBDオイル使い方は、口に直接垂らす経口接種!

CBDオイルの摂取方法は「経口摂取」になるので、口から直接飲みます。
ポイントは舌下(ぜっか)と呼ばれる舌(した)の裏側に垂らすことが良いとされています。

口腔内の粘膜から、毛細血管に直接浸透していくためのようです。

ここではCBDオイルの経口摂取の方法について詳しく紹介します

CBDオイルを経口摂取する際のポイント

CBDオイルのボトルは、キャップ部分がスポイトになっていて、CBDオイルを吸って「直接」舌の裏側にたらす方法が一般的です。
特に難しい方法でもないので、1.2回試してみると簡単にできるようになります。

最初は量を確認するために、スプーンに垂らし、量を確認する人も多いと思います。
ただ、2回目以降は自分の適量がわかるので、直接スポイトで口内に垂らします。

ポイントはスポイトが口に触れないことです。
口には雑菌が多く、万が一付着してCBDオイルに戻してしまうと、CBDオイル内で雑菌の繁殖がおきてしまう可能性があります。

CBDオイルの経口摂取メリット

CBD成分を取り込むためには、オイルのほかに、ベイプ(煙式/電子タバコ)、サプリメントなどがあります。
これらと比較して、CBDオイルの経口摂取にはいくつかメリットがあります。

場所を選ばず摂取できる

なんといっても、簡単に摂取できます。

おそらく販売されているCBDオイルは、スポイトがキャップになっています。
瓶があれば、直接舌に垂らすだけなので、いつでも簡単にとることができます。

ベイプだと、電子タバコのキットが必要ですし、サプリメントも一応「水」が必要です。
決まった時間に人目を気にすることなく摂取することも可能です。

機器を使わない

そのまま経口摂取すればいいだけなので特別な機器を使う必要はありません。
ベイプ(煙式/電子タバコ)の難点は、機器を使うことです。

種類がたくさんある

CBDオイルは近年多くのメーカー(輸入元)があって、さらにメーカー内に濃度/含有量/風味と多くの種類が存在しています。
自分に合った濃度/含有量と、飲みやすい風味を選ぶことができます。

CBDオイルのデメリット

もちろんデメリットもあります。

独特の風味がする

CBDオイルは様々な風味付けがされています。
例えば私がよく使っているエリクシノール社の商品には

  • ナチュラル
  • シナミント
  • カモミールレモン

の3種類があります。

どの風味もしっかりとニオイ、味わいがあります。
別に吐き出すレベルではないので、最初は抵抗があっても何度か使用することで慣れてきます。

値段が高い

CBDオイルは一般に高いですし、濃度/含有量が高くなればなるほど値段も上がります。
使用し続ける必要性のあるCBDオイルにおいて、コストパフォーマンスが良くないというのは最大のデメリットかもしれません。

私の場合、毎日 スポイト半分の量を飲んでいますが 30ml ボトルは2か月以上持ちます。
安眠系のサプリメントや薬よりも安心できるし、比べれば安いので、重宝しています。

最後に

CBDオイルは、経口摂取(口に入れるだけ)という、とても簡単に取り込めます。

効果も 20分程度で出てくるのでとてもおすすめです。