CBDオイルは、精神病にも使用される

CBDは大麻草から採ることができるカンナビジオールがと呼ばれるものです。大麻草というと法的に利用してはダメなのではないかと思われてしまうこともありますが、実際にCBDオイルは大麻とは違っているので、WHOでも多くの疾患に対して有効だと評価しています。

現在効果が期待できる疾患としては、てんかん、不眠症、痛みなどです。また食欲不振や抜け毛、さらにうつ病などの精神病にも効果が期待できると言われています。

CBDおるは大麻の茎と種子から採取することができます。大麻法でも茎や種子、さらにその製品は利用しても良いということになっているので、法的にどうか心配する必要はありません。また大麻というと、茎や花に多く含まれているTHCが有名です。しかしこの成分は精神作用があり、使用するとハイになってしまいます。しかしCBDオイルの中にはTHCはほとんど含まれていないので、利用したからと言ってハイになることもありません。

反対に精神を落ち着かせる効果が期待できるので、結果的に体内の恒常性を保つ効果も期待できます。実際に利用する際は舌下に少し垂らし、そのまま少し放置したのちに飲み込む形が一般的です。このように少し放置する事で、舌下吸収が可能となり、血液中にCBDを届けやすくなるというメリットがあります。

したがって、CBDオイル自体は精神病にも効果が期待できるということから、現在ではその利用する場面も増えてきています。さらにうつ病だけでなく、その他の精神病や疾患の症状を軽くする目的でも、そして精神を落ち着かせたい時などにも利用されるものとなっています。またオイルの状態でも入手は可能ですが、サプリメントなどでも入手は可能です。