CBDオイルは血圧にも効果がある?

CBDオイルとは大麻草からとれるオイルで、世界保健機構(WHO)が多くの疾患への有効性を高く評価していることで注目されています。大麻草ときくと不安に感じる方もいるかもしれませんが種と茎から採取されるこのオイルは、精神作用がある麻薬取締法でも禁止されている成分テトラヒドロカンナビノールがほとんど含まれていません。逆にストレスなどで過剰になってしまった神経を落ち着かせる作用があるので、血圧安定させる効果も期待できます。

CBDオイルは基本的には直接的な働きとして血圧に作用するわけではなく、間接的に神経を落ち着かせることができるので結果として血圧を安定させることができると考えておくと良いでしょう。また過剰摂取をしてしまうとら数分以内にわずかに血圧が下がるという副作用がでることがあるので、血圧に関係する薬剤をしようしている場合には医師への相談のもと利用するのがおすすめです。他の医薬品のもたらす薬理作用に影響を及ぼすことがあるので、他の医薬品を組み合わせることは避けたほうがよいとされています。

CBDオイルはストレスや不安緩和を軽減させる働きがあり、定期的な投与で安静時の血圧を下げる研究結果もでています。心臓病に関連する炎症および細胞死を減少させるという動物研究もあることから、心臓病のリスクを下げる働きがあるので血圧にもよい影響があるとされていますが過剰摂取は厳禁です。特定の疾患に効くというよりは、抗炎症作用・鎮痛作用・免疫活性化が血圧にもよい働きをしてくれると覚えておくと良いでしょう。CBDオイルの購入はネットショップなどから簡単に購入することが出来ますが、体に直接使用するものなので信頼できる場所から買うようにして下さい。