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結婚相談所の会員数はあまり重要ではない

結婚相談所に入会するとき、会員数はあまり気にする必要はないです。

後で記しますが、大手の相談所は1万から最大5万人くらいの会員を抱えています。

そう思うと、数の多さとは気になる人も多いかもしれません。
たとえば会員数が1万人よりも5万人のところに入会したほうがいいようにも感じますよね。

でも、結婚相談所を選ぶ際には、この数値にあまりこだわらないほうが無難です。

その理由は2つあります。

  • 万の数と会うわけではない
  • 結婚相談所はサポートが重要だから

例えば、一般的に結婚までお付き合いをする人数は20人も満たない人がほとんどです。
そんな人たちが、結婚にいたるまでに、万単位の人とお付き合いを比較してから相手を見極めているわけではありません。

共通の知人を介し、紹介でお付き合いや結婚する人もいます。
それは、間の人がこの二人は相性が良いかもしれないと考えて、マッチングしてくれるわけですよね。

共通の知人が、簡単に紹介できる人はそんなに多くはないでしょう。

出会い数が重要ではなく、根本は間に入る人が重要なのです。
結婚相談所でいえば、間に入る人のサポートの力が重要だということです。

結婚相談所に登録すると、月に3~4人は「相性が良さそう」と判断した人を紹介してもらえます。
半年間お世話になれば、20人近い人を紹介してもらえるわけです。

それがもしも100人だと多すぎますよね。
うれしいと感じるかもしれませんけど、実際に会うとなると大変です。

そして小さくても生き残っている結婚相談所には、ネットワークがしっかりしているのです

結婚相談所のネットワーク

実は多くの結婚相談所が「結婚相談所同士のネットワーク」に参加しています。

不動産屋さんみたいな感じで、お互いに抱える案件を紹介しあう仕組みです。

いわゆる超大手というようなオーネットやツヴァイくらいはネットワークに属していない結婚相談所です。
どちらも3万、4万という会員を抱えています。

それ以外の結婚相談所でも、ネットワークに属していれば、万単位の異性のプロフィールを見ることができて、お見合いの申し込みも可能なのです。

会員数が多いと出会いの可能性が高いと感じるでしょう。
でも、結婚相談所の規模が小さくても、ネットワークがあるので、出会えないというハンディにはならないのです。

結婚相談所ネットワーク

結婚相談所にはネットワークはいつくかあります。

もっとも多いのがIBJ(日本結婚相談所連盟)です。
そのほか、BIU(日本ブライダル連盟)、JBA(日本結婚相談協会)、NNR(日本仲人協会)などがあります。

入会を考える際には、どのネットワークに属している相談所なのかチェックするといいかもしれません。

会員数よりもサポートが重要

繰り返しになりますが、大事なことは結婚相談所のサポート能力であることは間違いありません。

「結婚」が最終目的であり、どんなサポートが必要なのか、そしてそのサポートを受けることで結婚できる確率を上げてくれる結婚相談所を探さなければいけないのです。

サポートは

マッチングから
お見合いの設定
相手との調整
交際期間のフォロー
プロポーズ

そしてその間に認識の改革、目標の設定と行動予定、などなど結婚までに依頼者が前向きに婚活を進め、結婚へ導くためのことです。

このサポート力を持った結婚相談所こそ高い率で成婚することができます。

小規模にしろ、大規模にしろ、サポートしてくれる能力や質を見極めて相談所を選ぶことをおすすめします。

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