アラサー女性が結婚相手に求めること

アラサーの女性のみなさんが理想とする結婚相手の理想とする姿があります。

男も女もアラサーともなれば結婚を気に掛けはじめます。けれども、ひとりひとり「こういう方と結ばれたい」という理想とする姿はあると思います。

目指す形が高すぎてそう簡単には結婚ができないというのは、パートナー探しをしている男女の共通の問題とも言えます。しかし、自らが高望みする以前に、まずは自分自身が相手方にして必要とされる人間になることだって大事になってきます。

相手にチョイスする人間になるとするとどうやったら良いのでしょうか。
あるインターネット上での聴きとり調査を元に、「理想の男性像」を調べてみました。

女性が求める男性像

ここで、見てみるものは、少し古いけど「gooランキング」に出稿された「アラサー女性ならではの恋愛観ランキング」というものの集計結果です。

https://ranking.goo.ne.jp/ranking/8916/

アラサー女性ならではの恋愛観ランキング
1位:一人の時間も大事にしたい
2位:食事は割り勘でもOK
3位:パートナーとは家事を分担したい
4位:仕事でデートが延期になっても気にしない
5位:結婚の意思がない人とは付き合いたくない
6位:パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ
7位:お店を予約していなくても気にしない
8位:週末に会えなくてもOK
9位:自分の好みに妥協してまで恋愛をしたくない
10位:高価なプレゼントよりも癒しを求める

このように、独身アラサー女性の意見になっています。
それぞれ見てみます。

一人の時間も大事にしたい

アラサー女性の結婚観として断然重要とされていることこそが、「結婚しても一人の時間を大切にしたい」ということなんです。

結婚をきっかけに二人共同して日常生活をすると、どうにも一人きりの時間が減少します。子供が生まれるとより一層一人の時間はなくなります。

自分の趣味や友達との時間、仕事の時間も欲しいということです。
家族も大切だけど、自分の時間をそれほど犠牲にしたいということは無いようです。

ようするに24時間夫婦ですごしたいとと考える女性は少ない。

この内容は、男性にも言える事ではないかとおもいます。

食事は割り勘でもOK

これは、結婚するまでの言い方ですけど、結婚後も共働きの間はお財布は別という考えを持っている人も多い。

以前は「デートの時は必ず男性が奢る」と感じている男性は多いそうです。
しかし、最近は現実に「割り勘」でも大丈夫と感じている女性が多くなっています。

働く女性が増えていることや、若い人の収入があまり伸びていないという経済的な問題もあるのですが、いわゆる、おごる男性が優位で、おごられる女性がついていくというような・・関係が終わってきています。

パートナーとは家事を分担したい

おごるから割り勘への変遷と同様に、家事は男性と分担する傾向が強くなってきています。

以前は男性が働き、女性は家庭を守るという風潮が一般的でした。
家庭のこと、炊事・家事・洗濯というものは女性が行い、「専業主婦」として家のことを主にするわけです。

しかし最近は、結婚後も女性が勤め続ける事例が増加傾向にあります。
当然、男性が家事を行う家庭も多くなってきました。

まだまだ、男性の家事は少ないでしょう。
男性でも炊事、掃除、洗濯程度はある程度自分で出来ることが望ましいです。

仕事でデートが延期になっても気にしない

仕事が原因でデートがなくなっても気にしないということですよね。

まあ、デートの時期や内容にもよると思います。
デートがキャンセルになれば、うれしい気持ちではないことは確かですし。

「まあ仕方が無い」という返答なのかと思います。

結婚の意思がない人とは付き合いたくない

アラサーになったら本気で結婚を計算に入れる女性が増えます。
約64%の女の人が「結婚をする気がない人と付き合いたくない」と答えています。

20代前半であれば、恋愛優先での関係性をもつ人が多いです。
その事もアラサーとなれば別のようです。

真剣に結婚を見据えた付き合いを求める女性が多いです。
婚活というサバイバルを考えたとき、1日でも時間を無駄に出来ないということでしょう。

パートナーに一方的に尽くすのは嫌だ

家事分担、割り勘の内容と関係する答えの1つです。
一方的に尽くすのは嫌だと考える人が約6割います。

アラサー女性は、家事も分担、お財布も別、関係性が対等であるべきと考えます。

女性に対して対等な距離感で付き合うことができる男性が、アラサー婚活で求められます。

お店を予約していなくても気にしない

少し前は予約の取りにくい店を数ヶ月前から予約しておさえることも、なんかステータスのような感じでした。

しかし最近はあえて店側も予約を受けず、わざわざ「行列」をさせたりすることもあります。

話題のお店に行くと行列ができて、2,3時間待ちなんてことも結構見られます。

別に予約まで、その店にこだわらなかったり、待つことそのものを一緒に楽しむ女性もいます。
どこで何を食べるかを一緒に考えるのも楽しいので、あえて予約にこだわらないのでしょう。

週末に会えなくてもOK

働き方改革、職業も多様化し、土日が休みというような仕事をしている人はす減りつつあります。

時間にこだわらない、相手に合わせるということでしょう。
また、自分の時間を大切にしたい人もいるので、わざわざ休みをあわせる必要もないということでしょう。

自分の好みに妥協してまで恋愛をしたくない

これは・・・結婚が難しくなる回答の1つかも。
男性も女性も、恋愛の相手に、高望みをしているとも考える回答です。おおよそ半数の方の回答。

恋愛と結婚は別と考えてる意見であれば、まだまだ恋愛をしたいということ。
現実的に結婚となると自分の理想を全てかなえられる人は少なくなりますよね。

高価なプレゼントよりも癒しを求める

ひとつの例として誕生日に高価なプレゼントを求めている女の人が50%、一方で高い物よりも一緒に過ごす「時間」を望んでいる人が50%です。

価値観の多様化で、モノだけでなく、コトへうつってきているということのようです。

癒しや、時間にもお金やコストはかかるわけで、単に収入面の話ではないです。

まとめると

価値観が多様化してきていて、以前のように、男性が仕事をして、女性が家事をするような結婚を望んでいないと考えるのがよいようです。

男女が平等に、お互いを尊重し、役割分担をしていける。
同じ価値観を持っている人が望まれていると考えるのが良いのかも。

アラサー女性との結婚を考えるなら、家事ができて、役割分担が出来る人になることが大切かも。

男性はまず、掃除や洗濯、料理のを出来るようにしてみてはいかがでしょうか