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30代フリーターの男性、女性でも婚活するのはあり?

無職でも、フリーターでも、パートでも、派遣社員でも、正社員でも恋する気持ち、結婚したいという気持ちを持つことはいいですよね。

2017年の日本では、30代と40代前半が最も厳しい就職戦線を闘ってきました。
「アラフォー世代の給与だけがダウンしている」という調査もあるくらいです。

大卒の就職時はバブル崩壊の第2波の山一證券が倒産する前後のリストラ旋風が吹き荒れている頃。
その後、派遣ぎりなどにもあい、20年前のハンディを今も抱えている世代です。

実際のところ、30代フリーター、30代・40代の独身者は増え続けいます。

結婚を考えると、現実を考えなければいません。
多くの人・・・特に女性は男性の「年収や職業」を厳しくチェックするポイントの一つです。

でも、30歳まではフリーターで夢を追いかけたいとか、自分探しをしたいという男性も多いです。
そのほか、自分にあった職がなく、転々と職を繰り返し一時的に無職・フリーターの人もいるでしょう。

その気持ち、わかります。

ただ、現実の世界では婚活している女性からして「30代でフリーターまたは無職の男性」をどう見ているのか知った上で婚活することをおススメします。

フリーターで厳しいこと

婚活するには、必ず費用がかかります。
そもそも、それなりの費用を払うつもりが無いのなら、婚活は避けましょう。

でも、出会うタイミングもなければ、お金もないという状況は今後ますます不利な状況を作ります。
しっかりと結婚を視野に、お金を準備して明るい未来に挑戦することが大切です。

入会金や月会費をどうするのか?

フリーターの場合なかなかお金を工面できない可能性があります。

お金を準備する手法として

  • 親に出してもらう
  • 退職金やこれまでの貯金から出す

この2つが現実的です。

まず親がいらっしゃる場合は、最後の相談としてお金を出してもらうことをおススメします。
いろいろ問題はある可能性もあるんですけど、死ぬまで親は子の味方です。

結婚相談所だと30万くらいかかるけど、良縁に恵まれるなら支払ってくれることも多いです。

早いほうが圧倒的にいい

フリーター、無職といっても、年齢は最重要で早いほうがいいです。

男女とも収入や職種の次に重要なのは「年齢」です。
特に結婚相談所は「年齢」を重要視する人が多いです。

ですから1日でも早いほうが良いのです。

次に顔やプロフィール、体系という感じ。

もし一時的に失業中である場合や理由があって失業している場合など、きちんと説明ができればあんまり重要ではないのです。

何度も書きますが、

年齢が若ければ若い方が、たとえ無職であっても婚活は有利です。

婚活は一日でも早く、若いうちに始めた方が圧倒的によいのです。

金銭感覚の違いは覚悟する

とわいえ、無職やフリーターでの婚活で厳しくなってくるのが、日々のお金です。

活動していくはじめは、比較的多くの異性と会うことになります。
毎回の交通費や最低限の身だしなみ、デート代・・・さすがに全部おごってもらうわけにはいきませんよね。

また、ある程度稼いでいるような異性と、無職・フリーターでは金銭感覚が同じとはいきません。

ケチる場所、お金をかける場所・・・少しずつ違い、ズレを感じていくことがあります。

それをふまえ、フリーターや無職で婚活する人への意見をまとめました。
大手相談サイト(教えてgooや知恵袋など)の意見の抜粋です。

フリーター男性への意見

婚カツ女性はある意味、男性の経済力をアテにして、少しでも良い条件の男性を探しているといっても過言ではありません。
フリーターでもいいというような女性は少ないのが現実です。

  • 夢・夢って言ってれば「カッコいい」と勘違いしている
  • 今からでも遅くないので、派遣社員登録でもして、「派遣」から「正社員」を目指せる仕事に就くことをお勧めします。
  • 夢を追うのは一人でやってね。悪いことじゃないけど私を巻き込まないでね。
  • 婚活パーティーでフリーター男からアプローチされたときは自分に泣いた。

正直、フリーター男は論外だと考える女性が多いです。

ただし、中にはフリーターでもOKな女性がいるのも事実です。
芸能人だと格差婚と揶揄される記事もあるんですけど、年々女性が稼ぎ、男性が家庭を守るような付き合い方もあります。

厳しい意見もある中でも、全ての女性が否定しているわけではないです。

アドバイザーの頼もしいフォロー

婚活する女性は安定を求めるので、「無職男性は却下」が一般的であることは間違いないです。

30越えて無職は「なんかヤバイ人?」とかんぐってしまうのは仕方がありません。

でも、婚活サイトやマッチングアプリなら、すぐに候補から外れるんですが「結婚相談所」にはサポートしてくれる担当者がいます。

結婚相談所の最大のメリットは、あなたのフォローやオススメを、仲介の人がやってくれることです。

無職・フリーターの理由をとてもきれいに飾って紹介してくれます。

「Aさんは地元に戻られて、お仕事を探されているところなんです。」
「今は無職やフリーターですけど、性格は良いのですぐに職は決まるでしょうし、あなたに合うと思いますよ、1度会ってみられませんか」

と・・・無職やフリーターであることは、紹介の中でサラっと流されるようにしてくれます。

当然「無職・フリーター」は耳にはいっているけど、「性格がよい異性」というようになります。

結婚相談所は、1人の紹介で上手くいく事はありません。
いろんな人がいて、断ったり、断られたりして多くの人が良縁を求めています。

「プロがオススメしてくれるなら、希望している条件とことなっても会ってみようかな?」という人が多いです。

もちろん2人が会う事になれば、後は人と人との関係です。

結婚相談所の最大の強みは、間に人がいることで不安なく婚活を進めていくことができます。

フリーター女性への意見

30代になるとさすがに・・・女性の意見も厳しいものが目立ちます。

  • 女は結婚に逃げれるからべつにフリーターでもいいと思う
  • 将来家庭に入るなら、女性はフリーターでいいと思います
  • 可愛きゃそこそこの相手見つかるよ
  • 20代前半まで、アラサーでフリーターの人に良いイメージを持つ人はいない

女性は結婚さえできればフリーターで問題なしという意見なんでしょう。

確かに男性は、女性の職業をあまりきにしません。

男性は意外に気にしない

実際に結婚相談所の女性の婚活において、重要なポイントは以下になっています。

年齢>>顔>>>職歴・学歴

何よりも大事なのは年齢です。
職歴はさほど重要ではないです。

最後に

30を超えて、フリーターや無職を求める人は少ないので、不利であることは間違いありません。

ただ、理由はさまざまなのでしっかり説明できることができれば問題ありません。

特に結婚相談所は間に人が入るので、きれいに紹介をしてくれます。

大切なことは、これから何年も一緒に生活していく中で、価値観の一致です。
お金をつかうこと、稼ぐことが全てではありません。

あまりお金を使わないデートが出来る人、金銭的な価値観を共有できる人がいることは間違いありません。

婚活を続けてると、何人もの異性とやり取りをすることになります。

確かに30代、フリーター・無職というのは不利であることは間違いないのですが、合う人はたくさんはいなくても、必ず見つかります。

真剣な気持ちこそ大切で、人間として真摯に向き合ってくれる男性も女性も魅力が溢れるものです。

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