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「出会いがない!」人におすすめの結婚相手の探し方

「出会いがない・・・」という言葉はよく聞きます。
様々なアンケートでも、多くの社会人が「出会いがない」という回答をしています。

『ブライダル総研』が行った「恋愛観調査2014」にはなんと

の未婚男女2,478名に「異性との出会いがありますか?」というアンケート調査を実施しました。

調査結果によると、

男女とも40%を超える人が「出会いがない」という返答をしています。

しかも

「恋人がいるのか?」という質問に「恋人がない」という回答は、

男性 80%
女性 65%

・・・意外に、お付き合いをしている人が少ないという結果でした。

しかも、ショッキングなのは、20代男性のうち、付き合ったことがない人の41.6%が・・・一度も恋人がいないという状況。
男性の草食化が見え隠れしていますよね。

それはさておき、ここでは、出会いがない人の理由から、どのように解決して恋人を作り、結婚まで進めればいいのか参考になればと思い記載します。

出会いがない理由

社会人になると、急激に出会いが少なくなります。
実はそれぞれ理由があって以下のことがあげられます。

仕事に追われる

男性も女性も、仕事をしているとそれに追われる傾向になります。
20代30代の「働き盛り」は同僚に負けないように仕事をする人も多いですよね。

結果、朝早く仕事に行き、夜は遅くまで仕事をする人も多いです。
せっかく若い時間を職場と家の往復で時間を使うケースです。

職場に同性代が少ない

よほど大手企業でない限り、職場は男女の数に偏りが大きいものです。
異性がいたとしても、年齢が離れていたり、既婚者だったりします。

特に以下のような職業は厳しい職種の1つです。

看護師

男性からもお付き合いしたいなーという人気の職業です。
「白衣の天使」といいますけど、実際はかなり激務なのも特徴。

患者の介護は結構力仕事で、当直があったりと不定期な要素満載の仕事。

病院の患者はほとんどが老人で、独身者との出会いがない。

そもそも、看護師に手を出す医者は、他の看護師にも手を出している可能性もあり、医者と付き合う人は少ない。

男性との出会いがない職場の1つ。

美容部員

女性専門の職場。
同僚も女性で、お客様も女性、フロアが丸ごと女性だらけという超特殊な場所。

特に売り場を仕切るリーダー的存在になると、仕事優先で、恋愛の話なんかほとんどできません。

唯一、休憩所などで他の売り場の男性を見かけるくらい。
基本的に男性との出会いがない職場です。

エステティシャン

美容部員同様、同僚もお客様も女性という職場。

少し違うのは、密閉される空間で、より職場内の女性の力関係が出ること。
あとは、男性の営業マンがたびたび現れます。

美容商材、広告などなど。
ここくらいしか男性と話す機会がないのも特徴。

販売職/サービス業

業種によっては、異性が職場にいることが多いです。
しかし、最近は長時間営業が主流で、シフト制で休みが合いにくい状況です。

土日は休めない、平日休んでも、なかなか出会えないとか。

飲食、販売の方は、人が休んでいる時こそ働くわけですから・・・。
アパレルやカフェの店員というとおしゃれなイメージがあるんですけど、時間があわせにくく予定が合わない人が多い。

保育士

長時間労働、薄給の代表的な存在です。

家庭的なイメージもありますが、重労働で、遊びに行けるほどの金銭的な余裕もない仕事の1つ。
職場はほとんどが女性で、子供の親は・・・当然既婚者です。

出会いなんかありません。

「絵本男子」という、イケメンが絵本を読むサービスが人気になるほど、男性がいない職場です。

運送関係

宅配系や引っ越し業は力仕事で、男性が多いのも特徴。

現場の女性は少ないので、職場で結婚が難しい。
ただ、宅配系は女性のいる企業に行くこともあるので、そこで出会いがあるかもしれませんが。

定期的に配置移動もありなかなか、進展がない悩みも抱えている人が多い。

以上のように、職種によって、異性との出会いが望めない場所もありますよね。

交友関係が限られる

20代は友人がぞくぞくと結婚を始める年齢です。

特に社会人になって2年目あたりから20代半ばは第1次結婚ラッシュが始まります。
毎月誰かの結婚式に行ってご祝儀貧乏になる人も多いです。

これまで遠慮なく遊んでいた友人が、家庭を優先することで、時間も合わなくなり、さらに話す内容も家庭的な話題になり、なかなか話題が合わなくなります。
疎遠というわけではないけど、これまで通りのお付き合いができなくなり、どんどん交友関係が狭まってしまいます。

当然年齢が上がるごとに、周りの独身異性も減っていき、出会いが少なくなっていきます。

趣味に時間を使う

社会人になるとそれなりに金銭的な余裕が出てきます。

趣味に没頭する人も多く、時間もお金も費やす結果になります。
まだ、異性との交流があるものならいいのですが、ギャンブル、ヨガといった性別に偏りが大きい趣味はなかなか出会いはありません。

毎日同じでは出会いはない

出会いがないに共通するのは、毎日同じ行動が多いということです。

仕事などで時間が合うメンバーが限られ決まったメンバーと食事に行く
そもそも仕事が忙しく、家と職場の往復、休みは家で過ごす
もしくは休日は、自分の趣味に時間を費やす

このような共通点が見えてきます。

遊ぶ時間がない
仕事が終わったら、気力がない
休みはゆっくりしたい

その気持ちはわかりますが、

「社会人に恋人がいる割合が40%」

というのはなんとなく想像がつきますよね。

なんとか自分で出会いを探さなければいけないようです。

といっても、そんなに構える必要はありません。

出会いを探すために準備すべきこと

身近な人を確認する

仲の良い友達、一度接点を持ったことがある異性など、もう一度身近な異性を確認してみましょう。
実はすでに出会っている人が、運命の人だったのかもしれません。

出会いがないのではなく、「出会いに気づいていない」場合もあるので、一度見直しましょう。

あと、異性へのアンテナはしっかり立てて、敏感にしておきましょう。

自分を磨く

忘れてはいけないのは、自分を磨くことです。
婚活はお互いの良さをアピールする場所でもあります。

孔雀というきれいな羽の鳥をしっていますよね。
あの羽は、オスにしかついていないのです。

しかも求愛の時にメスにアピールするだけに使います。
飛ぶための羽は別にあるんです。

オスは自分がどれだけきれいな羽を持っているのかアピールして、メスに自分を選ぶように伝えるわけです。

人間の婚活も似ているようなもので、こちらは男女とも、自分の良さを異性にアピールして振り向かせる必要があるわけです。

1つでも多く自分の良さがあるといいですよね。

いろいろな場所に行く

待っていても出会いがないなら、出会いの場にでるということも必要です。

婚活パーティー、婚活サイト、街コンなどなど様々な出会いの場を提供しているサービスがあるので、積極的に参加してみることです。
どれも結婚を意識して真剣に出会いを求めている人が多いのも特徴です。

最近の婚活パーティーはいろいろなスタイルがあります。
20人くらいが集まって、それぞれ話し合う基本的な形式だけでなく、1対1で個室を回るようなタイプ、趣味などのイベントを挟んだお見合い企画もあります。

また、婚活サイトはパソコンやスマホを使い、相性の良い人を探します。
毎日の空き時間で出会いを見つけることができるのも特徴。

いわゆる出会い系とは違い、真面目な出会いを探している人ばかりです。

日常では出会えないような人とも接点が持てるのが良いです。

いつでも準備をしておく

自分を磨いていたり、積極的に行動を始めると、比較的簡単に出会いがあるものです。

交友関係が広がれば、初めて会う友達やさらにその友達もできます。
よく行くお店が増えれば、スタッフなどいろいろ顔見知りにもなります。

いつどこで、素敵な異性と出会いが発生するのかもしれません。

素敵なチャンスを逃さないためにも、常に準備をしておくことが必要です。

出会いがないときは!

出会いがない時は、とにかく行動しないと何も始まりません。

社会人になれば、職業的な理由もあるし、年齢とともに周りが結婚していき、どんどん結婚適齢期の異性との出会いは減っていく一方です。
出会いがない時は、とにかく行動しないと何も始まりません。

ぜひ積極的に動いてみてください。
いい出会いがありますよ。

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