フリーターの男性が婚活で成功する3つの方法

フリーターの男性で、婚活を迷っている人も多いはず。
この婚活を特集しているホームページを作っていると、フリーターの男性の方に多く見ていただいています。

まず「フリーターの婚活は厳しい」です。
しかも年齢が上がれば上がるほど、厳しくなるのが現実です。

ただ、方法がないわけではありません。

厳しい話になるかもしれませんが、婚活を考えている方はぜひ読んでみてください。

フリーターの婚活が厳しい理由

わかりきっているのですが、フリーターの婚活が厳しい理由は「経済力が乏しいこと」に尽きます。

10代の女性は、仕事も結婚も現実的ではないので、それほど気にしません。
恋愛であれば好きな人がフリーターだったとしても、問題ないです。

勢いで結婚できればよいかもしれません。

でも、20代になれば現実的に物事を考え始めます。
結果、20代後半の女性は全くフリーターを恋愛対象にはしません。

20代後半ともなれば、今付き合ってる人は「将来結婚する可能性が高い人」なので、定職についていない人は婚活対象にならないのです。

一億総活躍社会という中で、共働きは当たり前になりつつあります。
しかしフリーターの経済力では家計を支えあうことは難しく、女性に依存しなければいけなくなります。

例え、収入が少なかったとしても、正社員、派遣社員が有利であることは間違いないです。

普通のサラリーマンの大変さを知っている

20代の半ばの女性は、それなりに社会経験もあり、「普通のサラリーマン」の姿をみてきびしさを知っています。

「普通のサラリーマン」が毎日毎日同じ会社へ、同じ時間に通い、時には夜遅くまで勤め、頭を下げ、理不尽な要求に耐えているところを見ています。

20代の半ばになれば、そうした姿を嫌でも見ているはずです。
そんな環境でもコツコツ努力し、頑張っている姿、誠実さを評価するからです。

反対に、フリーターのままでは、女性から見て「努力をできない人」としてみてしまうわけです。

女性から見て、フリーターの男性は

経済力がない
努力ができない
我慢ができない

そう思われてしまうのです。

その先入観を壊せるだけの、容姿であったり、何か理由がなければ、フリーターは厳しいです。

結婚相談所では断られる

大手の結婚相談所では、フリーターの入会は断られることが多いです。

例えば、働かなくてもいいような資産があったり、一時的に無職だったりするような場合は問題ないでしょう。
でも、普通のフリーターであれば断られます。

理由は単純で女性に紹介できないからです。

結婚相談所は、高い金額を支払い入会しています。
それで、経済力のないフリーターを紹介されては・・・女性もプライドがあるので・・・納得いかないでしょう。

女性客のニーズにこたえられないような結婚相談所となれば、信用を失いかねません。

婚活サイト、マッチングアプリは厳しい

婚活サイト、マッチングアプリはプロフィールから検索ができます。

その段階で収入面や職業面で選別することとができるので、そもそも候補にすら上がらないこともあります。

結婚相談所も婚活サイトもそれなりに費用は掛かるので、フリーターが登録するには現実的ではありません。

女性は高望みしているわけではない

経済力は必要、フリーターが嫌!

という女性も、別に高望みしているわけではありません。

一般的に女性が結婚相手に求める年収は400~500万円です。
結婚して、子供を産んで、家族が特別な贅沢をせず、それなりに生活できる金額です。

「普通のサラリーマン」の平均年収が400万円台、20代後半の年収は400万をすこし切るので、その程度でいいのです。

フリーターが就職して、その年に400万を手にすることは無理でしょう。
でもまじめに働いていれば400万円は別に無理な話ではありません。

しかしフリーターのままで400万を得るのは不可能です。

結局のところ「経済力」という点を改善しなければ婚活しても意味がないのです。

現在のフリーターのタイプ

とわいえ、フリーターになりたくてなった人は少ないのも現実です。
様々な理由で、フリーターになっていて、大きく3つの分類に分けられています。

  • 何も考えずに社会に突入
  • 夢を追い続けている
  • やむを得ず職につけない

何も考えずに社会に突入

モラトリアム型ともいわれている人達です。
モラトリアムとは「社会人となるべき自信がなく、大学の卒業などを延ばしていること」を指します。

特に考えずに、大学や専門学校に行き、そのまま就職を先延ばしにしてフリーターをやっているタイプです。
学校を中退している人も多く、人生のビジョンが漠然としている人が多いでです。

毎日が充実していないけど、特段急な不安もないので、流されている感じの人が多い。

婚活を考えていないかもしれないけど、早めに就職することがベストです。

夢を追い続けている

明確な夢があり、その勉強や技術をあげることに時間を使うことを優先しているタイプです。

年齢として20代前半までなら許されるフリーターです。

ただ結婚する女性の本音としては「勝手な夢に巻き込れたくない。」ということです。
女性と共有できないような夢であれば、現実的に人生を考えるタイミング。

フリーランスとして頑張っている方も、そろそろ目に見えた成果が望めない場合は、現実を考えるべきかもしれません。

やむを得ず職につけない

20代後半から30代の中でやむを得ない理由でフリーターをしている人も多いです。

4年制大学を卒業しても、正社員になれないような超就職氷河期の世代もいます。
また景気の影響で、会社が倒産したりして再就職が難しい人も多いのがこの年代です。

就職の意欲がある方は、早めの就職がおすすめです。

フリーターの男性が婚活で成功する3つの方法

ここまで、婚活でフリーターの男性が不利な理由、そしてフリーターになっているタイプわけを見てみました。
ここからは、どのように婚活をすればよいのか、3つの方法を紹介します。

自分にあっている方法でぜひ婚活してみてください。

1、家事を極める

正社員の男にはない「家事」の魅力を磨くこと、そしてそれを評価してくれる女性を見つけることです。
特に、結婚後も家庭に入ることなく続けたい仕事についている女性は数少ないですがいます。

仕事を女性に任せ、家事を男性が行う「主夫」の座を目指す婚活です。
さすがに仕事も、家事もしない男は見向きもされませんが、家事をしっかりこなす男性は求められます。

仕事で忙しく出会いの少ない女性を婚活サイト、恋活サイトで探すことがベストです。

2、フリーターであることを後で伝える

最初からフリーターとすると、その時点で選ばれることが無く、どんなに魅力があっても、伝えることすらできません。
まず出会える状況を作って、魅力を伝えた後に、フリーターであることを伝えることです。

先に好きにさせる「魅力」を磨くことが重要になりますが、好きになれば仕事なんて関係がないというくらいにすれば良いわけです。

職業の伝え方として、まじめに働いている感を伝えることが大切です。

コンビニのバイトも、長くやっていればリーダーだったり、マネージャーっぽくもなります。

ウソをつくのはダメですけど「リーダー」「マネージャー」と表現を変えて伝えるのはある程度許されるでしょう。

結婚相談所や婚活パーティーといった、条件選考が強いところは避け、婚活サイト、恋活サイトを使用することです。

3、就職をする

そろそろフリーターをやめるという選択です。
婚活より先に「就活」をすることです。

というのは、2018年は相変わらず人が不足していて、働く人がいないので、運営ができない企業も多くあります。
おそらくオリンピックまでこの傾向が続くので、今のうちに就職してしまうのです。

またオリンピックの後は不景気になる可能性もあるので、タイミングとしては「今」です。

正社員や正規雇用前提のアルバイトなどで働き、仕事が安定してから婚活を再開することです。
もしかすると、職場でよい出会いがあるかもしれませんし。

フリーターが長いと、何から初めていいのかわからない人もおおいですよね。
最近はフリーターの就職支援の企業も多くあるので専門のアドバイザーに相談するのも良いです。

こちらで相談受けています


最後に

男性はフリーターのままでは、婚活サイトに登録しても、まともに扱ってくれません。

  • 婚活サイトに登録し、積極的に「主夫」希望の女性を探す
  • フリーターを隠し、それ以上の魅力を伝える
  • 先に就職してから婚活を再開する

この3つの方法をぜひおすすめします。

個人的には、まずは就職、安定した職業を目指すことも良いです。

今が就職のチャンスですからね。

こちらで相談受けています