婚活に疲れた!リタイア前に読んでほしい!疲れない婚活方法!

婚活を始めた人の中で、ちょっと違うなーとか、疲れたなーという人も多いです。
この先を人生のパートナーを決める大切なことでもあり、決して楽に決まるものでもありません。・

結婚相談所に登録したからといって、理想をすべてかなう人が紹介されるわけでもありません。
婚活サイトでは、メッセージのやり取りはできても、実際に会うことができない。
婚活パーティーではなかなかカップル成立しない。

いくら本気で婚活しているからといっても、相手もいることだし、人生のパートナーを簡単に出会えるわけではありません。

婚活をしている人は、疲れ果て、もう諦めようと思ったことが何度もあると思います。
ここでは、婚活に疲れた男女の理由とその解消方法を紹介します。

婚活に疲れ、もうリタイアしようと思っている人は、ぜひ読んでから考えてみてください。

婚活の現実

お悩みサイトなどを見ていると

5.6人のデートで正式にお付き合いを決めた人
結婚相談所でお見合い10回した人
5年間さまざまなを婚活した人
パーティー常連で300人以上と接した人
一年で、パーティ20回、ネットで30人と出会う人

などなどうまくいかずに悩んでいる人、疲れている人が多いです。

ただ、良縁に恵まれたタイミングではとんとん拍子に事が進んでいるようです。

では、悩むときはどのような理由で悩んでいるのでしょうか。
理由を知ることで、その解消方法がわかってきます。

婚活で悩む理由(女性)

悩みの理由は、男女で分けてみましたが性別関係なく生じることもあります。

毎回初対面

出会いとしては男性よりも女性のほうが、アプローチされやすいことが多いのが婚活です。
特に女性においては、何十人もの男性がアプローチしてきます。

そして当然毎回「はじめまして」の言葉から入る定型文になって、読む側も断る側も面倒に・・・。

パーティーでも毎回同じ自己紹介で、同じ質問されて。
そこからはじめるのが面倒という意見が多いです。

理想の男性がいない

いい人にめぐり合えないで時間が過ぎるのもつらいです。

最初は「まだやり始めたばかり」と前向きに考えていっても、その後は「もしかして理想の男性はいないのかも」と疲れてしまうケースです。

相手にもどめる条件が多い人ほど、なかなか理想に合った男性は少ないです。

誰にも相手にされない

婚活パーティーへ行けばとりあえずたくさんの男性と出会えます。

しかし、中には誰にも相手されずに終わる女性も多いです。

せっかく気合を入れたのに、誰も振り向いてくれないと落ち込んでしまいますよね。

好きじゃない人に好かれて困る

婚活を進めていくと、中には相手から好意を持ってくれる男性もいます。

うれしいことではあるんですけど、なかなか断りにくかったり、無駄に勘違いされることもあります。
メッセージをどんどん送られても返信につき合うのも疲れます。

出会いが多く疲れる

婚活サイトなどでは基本的に、同時進行で多くの異性とやり取りします。

月に数人の男性とあってみる女性も少なくはありません。
同時進行で、誰がどのように進んでいるのか錯覚することもあります。

また初回のデート代もそれなりにかかるし、身だしなみも必要です。

出会いが多いのも疲れる要因です。

正式なお付き合いに発展しない

婚活パーティーや婚活サイトで初デートができても、そこから発展しないケースもあります。

自分に魅力がないのかと考えてしまいます。

スケジュールがきつい

積極的に動く女性もいます。
休みごとに違う男性とあって、夜は婚活パーティーへ参加。

気がつけば、スケジュールが今活でびっしり。
いいことなんですけど、ふと思ったとき、休む暇がないことが、心も体も悪影響を出すこともあります。

婚活で悩む理由(男性)

男性はこれに尽きます。

婚活ではなかなか女性から男性へのアプローチが少ないです。
基本的に男性から女性へアプローチすることが多いんですけど。

「女性の反応がない」
「断られることがつらい」
「落ち込むためにお金を使っている」

ということです。

メンタルが弱い男性

婚活は、勉強や仕事と異なり、お金と時間をかけても結果が出るわけではありません。

特に婚活では一人の女性に多くの男性がアプローチするので断られることが必然的に多くなります。

結局のところ、小さなお断りや無反応な状況に自信を喪失してしまう。

それでいて、毎月そのサービスにお金を使っているむなしさがのしかかり、疲れてしまいます。

それでは、疲れを感じずに婚活を継続するには、どのような解消方法があるのでしょうか。
8つほど挙げてみたいと思います。

婚活疲れの解消方法

自分を責めない

婚活は、普段とは違うレースのような中で生活しています。

お断りのメールや連絡が来て、落ち込むことは仕方がありません。

だからといって、自分を責めることはありません。
たまたま縁がなかっただけで、新しい候補をあたればいいだけです。

地球上に男は何人いると思っているの?
「・・・35億。」
女も同数です。

前向きに考える

「自分はダメな人間」と思い込むと、どんどん周りから置いていかれてしまいます。
マイナスの雰囲気は、男性だろうと女性だろうと感じ取ってしまいます。

自分自身に自信をつける言動を心がけましょう。
たとえば「私はいい女!」「いい男」と思うことです。

サービスを見直す

疲れる要因として、婚活サービスの種類があわない場合もあります。

婚活サービスは、結婚相談所、婚活サイト、婚活パーティーと大きく3種類が考えられます。

それぞれに特徴があり、向かない人は向きませんよね。

婚活サイト:メールのやり取り、まめさが必要
結婚相談所:高い!お金が必要
婚活パーティー:見た目と会話のスキルが必要
バスツアーや街コン:どんな人とも仲良くなれるスキルが必要

サービスはそれぞれ一長一短あり、自分にあった婚活サービスなのか見直すタイミングかもしれません。

やり取りはあっさり

異性とやり取りができ始めると、はじめはうれしいです。
質問をして返答して、その繰り返しで少しずつお互いを知っていきます。

ただ、多くの女性は同時進行で男性とやり取りをしています。
その選択の中でめんどくさくなってきてしまいます。

メッセージのやり取りは長引かせず、手っ取り早く、会ってしまうことがよいです。

条件を減らす

理想の異性に出会えない人は、条件が多い可能性が高いです。

たとえば 20代で年収1000万の男性 なんかは皆無。
そもそも婚活していない可能性もあります。

年収1000万の割合

年収1,000万円以上の男性と出会う方法は?

妥協点を決め、自分の許容範囲を広げてあってみることをお勧めします。
あったからといって、結婚する決まりはありません。

目で見てそこからはじめるといいです。

自分に合う人を探す

自分勝手な理想ばかり追いかけていても、出会いがない場合があります。

相手を探すのなら、条件のよい異性よりも、自分に合う異性を探すことが理想です。
自分に合うというのは、自分とつり合うことです。

たとえば、アイドルとアイドルオタクとの結婚はありえませんよね。
あくまでもアイドルという職業と、アイドルを応援する趣味です。

価値観、収入面、あと見た目のどこかがつりあわないとなかなか結婚は難しいです。

旅行する

気分転換です。

いくら切れ味のよい包丁をもっていても、刃がこぼれてしまっては何も切れません。
刃を研ぐ時間が必要です。

心にも体にも休息は必要です。

別に旅行でなくてもかまいません、いったん婚活や結婚というキーワードから遠ざかることです。
疲れを取るにはその疲れの原因から一時的に去る事が大切です。

リフレッシュして戻ってくることで、よい影響がでるかもしれません。

占い

占いに抵抗がなければ、電話占いがお勧めです。

疲れている、悩んでいるときは、いろいろな悩みを聞いてきているプロ(占い師)と話すのがよいです。

彼女たちが見出している未来と、自分の悩みや疲れがどのような状況なのかアドバイスやヒントをもらえます。
時にはしかってくる人もいるのかもしれません。

友人だと、結構きわどい話ができない時もあるし、経験不足で的を得ない返答もあって意味がないこともある。

その点占い師は聞き上手の第三者で、遠慮なく話せます。

この占いも「当たった」とか「はずれた」というのではなく迷っている人生を、より良くするための手助けという意味で使いましょう

お勧めは電話占い「ヴェルニ」

特徴

1分210円~(例:10分で2,100円~)
通話料は無料
占い師の先生が250名以上からさがせる
プライバシーマークを取得している

安心して使えるサービスです。



ごく一般的な占いの相場が1件20分で3000円ですから、2.3割高いといった程度です。

  • このまま婚活を続けて良いのか?
  • 最近疲れる
  • 婚活をやめたい
  • もしかして婚期じゃない?
  • この人で良いのかな?

一度やってみると、悩みが消え、明るい未来が広がるかも。

婚活がうまくいかないときだってある

婚活をすれば必ず結婚できるわけではないです。
時にはうまくいかないこともあります。

だからこそ、うまく進みだすと「とんとん拍子」に話が進んでいくものです。

悲観的に考えず、自分なりのサービスを見つけ、ペースも変え、気持ちを切り替え婚活をしてください。