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自己PRが苦手な人必見!結婚相談所/婚活サイトで書いておきたい内容

婚活をするときに、今は婚活サイトや結婚相談所を利用する人も多くなってきています。

ほとんどのサービスでネットを使い情報を検索できるようにもなっていて、
自分から相手を選ぶこともできるし、異性から自分を選んでもらうこともできます。

その際に重要になるのが「プロフィール」や「自己PR」です。

だいたい、女性だと男性の年齢、職業、住んでいるところ、収入といったことを条件にして異性を狭めていきます。
男性は、年齢、住んでいるところ、性格で狭める傾向があります。

そうして条件に近い人のプロフィールを見て、アプローチをしていきます。

多少条件面に合わないところがあっても、プロフィールに魅力を感じると、異性からの連絡が来ます。
ここでは、「プロフィール」や「自己PR」をどのように書けばいいのか、書く内容を紹介します。

プロフィールで書くべき項目

結婚相談所や婚活サイトには必ずプロフィールや自己PRを文章で書く場所があります。
自分の言葉で伝え、自分の人となりを伝える場所です。

ここの書き方で相手の印象は大きく変わります。

「書き出し」と「締め」は丁寧に書く

どんな文章でも書き出しと締めの文はとても重要です。

書き出しは、先を読ませるためのつかみの文章で、締めは読んでもらった人に何かしらの行動を促す言葉を入れることになります。

書き出し:挨拶+見ていただいてありがとうございますの感謝
締めの文:必ず返事をします/連絡ください

書き出しを「はじめまして」でスタートさせる人は多いです。
別に悪くないのですが、無難。

「こんにちは」でも「見ていただいてありがとうございます。」でもOK
軽く感謝のあいさつで入ればよいです。

ポイントは次の文で、しっかりと読み手の心をつかめるようにしましょう。

趣味で話題がある人は趣味の話
家庭環境
仕事

などなど自分の魅力をしっかりとアピールできる文をもってきてください。

そして最も忘れられがちなのが締めの文章です。
こことても重要で、相手に行動を促す文章にしなければいけません。

そのためのプロフィールですしね。

婚活サイト、結婚相談所ですから行動とは「連絡ください。」や「メッセージください。」といったことです。

例文として

興味を持たれた方はぜひ連絡ください、2.3日かかるかもしれませんが、返信は必ずします。

婚活サイトなどの悲しいのは、メッセージが放置されることです。
自分からアプローチできる数は、月間で決まっていることが多く、限度の中からわざわざ時間をかけて連絡したので、返信はしておきましょう。

この返事をすることを約束することで、相手からのアプローチが来る確率はとても大きくなります。
結婚相談所でも婚活サイトでも、返事がないのが当たり前です。

それでも返信を約束しておけば、相手もアプローチしやすくなります。

アプローチが来て、自分もいいなと思う方がいれば、しっかりやり取りすればいいです。

もし自分の希望とちょっと違う場合は、お断りの返事を定型で返信してもOKです。
断られた経験がある人は、その文面を自分用にアレンジしてもいいでしょう。

もしも、アプローチが来すぎて、手に負えない場合はその旨を記載しておいてもいいかもしれません。

「現在多くの方から連絡をいただき、返信が遅れています。」

みたいに。

締めの文を書くのと書かないのとでは全然結果が違います。
ぜひ試してみてください。

婚活の理由と理想を書く

自己PRの中に書くべき内容が「婚活の理由と理想の生活」です。

ポイントは、

  • 婚活理由は丁寧に書く
  • 理想の生活はボヤかして書く

婚活理由は必ず書きましょう。
なぜ今まで結婚しなかったのか、そして結婚までどのように考えているのかを書きます。

・職場に同年代の異性(女性男性)がおらず、友人もすでに結婚し、仕事でもプライベートでもなかなか出会いがありませんでした。
 良い出会いを求め、結婚相談所に入会しました。

・仕事ばかりしてきた20代でしたが、いつの間にか30歳を超え、ふと将来のことを考えることが多くなりました。
一緒に心を共に暮らせるパートナーがほしいと思い登録しました。

ポイントはこれまで「結婚しなかった」「結婚を考えなかった」理由を添えることです。
「結婚できなかった」否定的な内容は書いてはいけません。

次に理想の生活です。

ここを具体的に書くと、お互いが引いてしまいます。
あくまでも理想であり、結婚の条件になっては、相手が引いてしまうからです。

例えば

親と別居が理想
子どもを3人ほしい
海外旅行に行きたい

とか。

絶対にダメです。

書き換えるなら、抽象的にします。

親と別居が理想
=> 二人の時間を大切に・・・

子どもを3人ほしい
=> 普段の生活の中で子宝に恵まれたら

海外旅行に行きたい
=> 休日はのんびり過ごしたい

限定せず、内容を広くして書くと「いい人」な雰囲気が伝わります。

趣味

趣味は相手がアプローチしやすい「きっかけ」を演出します。
とわいえ、ウソは書いてはいけません。

趣味の話題を通し、お互いの理解を深めることが目的です。
趣味は共通の話題を見つけやすくなるので、必ず書きます。

何でもOKです。

旅が大好きで、まとまった休みが取れると必ずどこか行きます。
最近は「東北」がお気に入りで、新幹線にのりながら、趣のある旅館や温泉でのんびりしています。

もし、おすすめの旅先があれば、ぜひ教えてください。

質問を残しておくことで、相手が連絡しやすい環境を作ります。
もちろん、旅なんか好きではない人は連絡すらないので、安心です。

謙虚さを出す

プロフィールで気を付ける点は、アピールが強すぎる場合。

婚活サイトや結婚相談所はどちらかというと、奥手でまじめな方を求める傾向が強いです。
少しナンパで軽い出会いは、恋活サイトや出会い系になります。

プロフィールはとにかく謙虚に書くことが重要です。

・なんの取り柄もない私ですが、仕事はまじめにやってきました。趣味の旅の話は何時間でもできます。

・何事も1つ続けると決めたら信念をもって貫きます。

・これまで仕事しかしてきませんでしたが、今は仕事とプライベートを充実できるように考えています。

みたいに。

希望の異性を書く

理想の結婚とも通じることがあるのですが、具体的に希望を書くと、連絡がぐーっと減ります。

とわいえどこまで絞るのか、調整するとよいです。

もっとも広くする場合は、人柄で書きます。
40年後、一緒に手をつなげる関係でいたい

次に広くする場合は、趣味の点です。
一緒に旅行を楽しめる人が理想です

最も狭めるのが条件の数字を出すこと
年収●●●以上とか、次男希望

アプローチがない場合は、あえて狭める必要はないです。

最後に

婚活サイトや結婚相談所のプロフィール欄を埋めていない人が多いです。

書いてもしょうがない・・・とか半信半疑で書かない人もいるかと思います。
でも、アプローチしようと考えている相手からすれば、どんな人なのかわかりません。

「この人少し興味あるなー」と思わせる、自己PRを書くことで、アプローチは上がるし、返信率も上がります。
ぜひ書いてみてください。

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