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再婚したいけど、出会いがない、出会う場がない人へ

『再婚したいけど、周りには出会う可能性がない』
『なかなか良い人がいないので再婚がほど遠い』

2016年には離婚件数が約21.7万件とやや横ばいです。
ただ婚姻数は62.1万件と、結婚した3組に1組の夫婦が将来離婚しているとも言えます。

そんな離婚が身近な状況になっている中で、再婚を望む人には様々な悩みがあります。
悩み事の大きな1つは再婚するための異性との「出会いがない」ことです。

再婚となると、それなりに年齢を重ねている人が多く、同年代の人間は既婚者が多くなります。
年齢が若いといっても、初婚の相手を希望する人も多いので、敬遠されがちで、再婚するということは様々な困難があります。

また交際ができたとしても、「好き」だけで結婚するというのもできないものです。
一度失敗をしていることから、勢いではなく相手の人間性や生活能力など、じっくりと判断してしまい、余計に再婚への道のりが遠くもなります。

ただ、世の中の離婚経験者が再婚できていないわけではありません。

再婚に成功した人は、どのように再婚相手を見つけ、幸せを手に入れたのでしょうか。

ここでは、再婚に悩む人の様々な状況から、再婚相手の出会いの見つけ方を紹介します。

再婚希望者の悩み

再婚希望者には共通する悩みがあります。

  • 仕事と育児で時間がない
  • 回りは既婚者ばかりで望みがない
  • バツイチという事で、積極的になれない
  • 子供は新しい親になつくのか

状況は細かく見ると人それぞれ異なりますが、周りに恋愛対象の人がいないことで、出会いがないと判断している人が多いことです。

確かに日々同じ環境に居れば、新し人との接点は数えるほどしかないので、難しいです。
でも、出会いは行動すれば必ず広がっていくものでもあり、再婚したいと思うなら、出会いを求めるために何か行動に移さなければいけません。

また、子供と新しい親(の候補の人)との相性は接してみなければいけません。
会ってもいない、お付き合いもしていない、そんな段階で、子供との相性を考える必要はありません。
まずは会ってみて、子供がいることを受け入れてくれる人とお付き合いすることを考えましょう。

「離婚した」というマイナスは考えない

自分が離婚をしている事や子供がいること、シングルであることを、マイナスに考えていると、いつまでも再婚出来ないものです。
状況を悪く考えてしまうと、新しい出会いに対して消極的になってしまいます。

始めから相手に対し遠慮をしていては、再婚にたどり着くことも恋愛すらもできないです。

別に、離婚を隠す必要はなく、相手には離婚経験や子供がいることを受け入れてくれる人と出会えばいいだけです。

出会いが厳しい場所

離婚経験者には出会いが厳しい場所があります。
独身時代は、問題ない場所でも、既婚で離婚すると厳しくなることもあります。

職場

社会人の出会いの場として、もっとも多くの人が出会っているのが「職場」です。

働き始めると、家族よりも同じ時間を共にすることもありますし、共通の話題もあり親密になりやすいです。
初婚のアンケートの中でも、出会いの場の最上位に位置しています。

再婚の場合も「最も出会いやすい場所」と考えられるのですが、じつは厳しいものです。

職を転々としていなければ、職場の人間関係はだいたい絞られてくるのが通常です。

職によっては、同性ばかりの職場も多く、既婚者も多くなり、結婚未経験の人と距離ができてしまうものです。
さらには新人を常に採用しているような職では、わざわざ新しい出会いに再婚者を優先して出会うこともありません。

当然既に知っている人が、わざわざ離婚したからと言ってお付き合いを始めるわけでもありません。
職場に条件の良い異性が運よく湧いて出てくるようなことはないのです。

『再婚者でもOK』という異性はなかなか見つけにくいものです。
再婚希望屋にとって、職場はかなり厳しい条件になってしまいます。

このように、職場での出会いは再婚希望者にとっては厳しい状況があり「再婚希望者が出会いがない」いう最大の理由でもあります。

友人の紹介

再婚希望者には厳しい出会い方になります。

初婚のアンケートの中では出会いのきっかけの最上位として、「職場」と理由を分けるのが「友人の紹介」です。
初婚のほとんどの理由がこの2つに当てはまるほどです。

再婚者にはこの2つが望めないので、「出会いがない」というわけです。

出会いの場の最上位に位置しています。

もちろん再婚希望者にまったくないわけではありません。

ただ、20代前半の時に比べ圧倒的に減っていくのです。
単純な理由で、年齢があがると「友人の多くが結婚し、独身の友人が減っていく」からです。

2015年の国勢調査をもとにしたデータでは、初婚年齢の平均は男性31.1歳、女性29.4歳になります。
30歳になれば約半数が既婚者ということです。

当然年齢が上がれば上がるほど、独身の人は減っていき「友達から紹介」される人が減るわけです。

また、友人もなかなか離婚経験者を紹介しにくいというのもあります。

離婚経験者が避けられる理由

経験者も多いと思いますが、再婚希望者はなんだか「避けられている」と感じたことがあると思います。

少なくとも、初婚に比べ出会いが難しく、出会いがあってもなかなか進まずに再婚までの道のりが遠いなーと感じているはずです。

理由は以下になります

  • 以前の相手と比べられる
  • 本人に問題があるのかもしれないと邪推する

再婚の場合は「前の夫(妻)はこうだった」という、絶対に解決できない理由で反論されるのが怖いのです。
そんなことを言われたら、「離婚しなければよかったじゃないか」という言葉しか出てきません。

また相手からすれば、前夫(妻)へに気持ちが残っているのかとも思います。

再婚して未来を前向きに作っていこうと考えている相手には、絶対に発言してはいけない言葉でもあります。
再婚を避ける理由でもあります。

さらに「離婚原因が本人に問題がある」と推測されることも多いです。
離婚の原因はよほどのことが無いと、男女どちらにも問題があることが多いです。

例えば、浮気をした(された)としても、浮気をした当人が全て悪いということもないからです。
そのため、離婚経験者はどうしても、避けられてしまうのです。

残念ながら、付き合う前の段階で「一度は離婚を経験した人」という判断をされてしまうことは否定できません。

以上のポイントが、再婚の成立に高くそびえる壁なのです。
さらに年齢も高くなっていることもあり、難易度が上がっていくのも現実です

離婚を受け入れてくれる人はどこで出会うの?

では、離婚を理解してくれる人はどこで探せばいいのでしょうか。
それは以下の3つです。

  • 婚活パーティー
  • ネット婚活
  • 結婚相談所

この3つには離婚を理解してくれる人がはじめから多くいるからです。

婚活パーティー

婚活パーティーの中には「バツイチ&理解者限定」という企画があります。

運営業者によって名前は変わりますけど、ほぼ全ての大手婚活パーティーで似たようなイベントが行われています。

参加者の条件として

離婚経験者
離婚について理解できる人

ということになります。

中には年齢にも制限があり、同年代の人と出会える確率がとても高くなります。
既に離婚経験をしている人は、理解も得やすのでカップリング率が高くなっています。

婚活パーティーのメリット

再婚希望者の多くは、ほとんど一人で参加します。
一人で参加するのが怖いという方もいると思いますが、基本的に皆さん一人なので、あまり気にすることはありません。
スタッフの対応も丁寧なので、初めての婚活パーティーの参加は気にする必要はありません。

また、婚活サイトやアプリなどに比べると、再婚希望者の婚活パーティーは真剣度が高いです。
当然ですけど、再婚を前提としているわけで、真剣なお付き合いを望んでいる人が多いです。

婚活サイトやアプリになると、間口は広いものの「恋人でいいや」というような関係を求めている人もいます。

将来の再婚を見据えた相手を探すのであれば、婚活パーティーがお勧めです。

最後に、金額が明瞭なのもポイントです。

相手が見つからなくても、見つかっても、パーティー1回につきいくらという計算です。
前払いなので、あとあと料金が請求されることもありません。

安価に始めやすいことも特徴です。

ネット婚活

忙しくで時間が無い人、お金も時間もあまりかけたくないという場合はマッチングアプリ、婚活サイトなどのネット婚活です。

ネット婚活に共通するのは、お相手の条件を事細かく選ぶことができますし、自分の時間でメッセージを返すことができたりするのでとてもゆるく始めることができます。

特にシングルマザーには恋活アプリなどもおすすめです。
出会い系サイトとは違い、SNSを使って恋愛や結婚をしたい人たちが集まって、恋人を探す形式です。

参加者がとても多く、ペアーズは500万人も会員がいます。

ただ、サービスにより特徴が異なり、参加している年齢、性別も変わります。
離婚経験のある40代男性が、ペアーズに登録しても厳しいのが現実。

以下のようにお勧めします。

20代女性 ペアーズ
30代女性 ユーブライド
40代女性 エキサイト婚活

20代男性 ユーブライド
30代女性 ユーブライド、エキサイト婚活
40代女性 エキサイト婚活

ネット婚活はそのサービスの特徴で、参加している年齢が大きく異なります。
その分、質のいいユーザーがいるので、再婚を前提にお付き合いする相手と出会いたい人に向いています。

料金は月額かかるところが多いです。
平均して月に3000円というのが相場です。

結婚相談所

圧倒的に、再婚の確率の高い出会いを作るには「結婚相談所」に登録することです。

結婚相談所のメリット

結婚相談所が再婚にとても有利です。

それは以下の点があるからです。

  • 出会いの質が上がる
  • 登録者が全て結婚希望している
  • 最初から離婚経験があることを伝えられる
  • 婚活パーティーなどのイベントもある(別料金だったりする)
  • 趣味のイベントも開催される(たいてい別料金)

なんといっても、登録者全てが結婚希望なので、出会いの質は格段に上がります。
サービスによって件数は異なりますが、確実に誰かしら紹介してくれるところがあるので、出会えないことはありません。

仲介する人もいるので、離婚経験であってもうまく相手に伝えてくれるという点も良いです。

リアルな出会いで「フリーで離婚経験OKな異性を探している』という人に出会うのはかなり困難です。
でも結婚相談所であれば、毎月数名(サービスや契約内容による)でも見つけてくれるのです。

これこそ、結婚相談所の最大のメリットです。

また、結婚相談所はネット婚活と婚活パーティーの良いところも兼ね備えています。
ネット婚活の場合、まずは自分のプロフィールを登録し、異性に希望する条件を検索して相手を探します。
もちろん逆に探されることもあります。

サービスによっては、仲介する人に相談し、アプローチすることもできます。

また、婚活パーティーのようなイベントを行う結婚相談所もあります。
基本的にオプション料金になっているので、参加したい人だけ料金を支払うことになります。
ここでは、実際に会ってみてお互いのフィーリングを先に確かめることもできます。

つまり、結婚相談所はネット婚活もできるし、婚活パーティーのような出会いもできるのです。
しかも婚活パーティーよりもより結婚願望のある人が参加するので、質は最も高いといえます。

再婚希望者の多くは、自分の生活の延長で相手を探そうとするので、候補者が絞られてしまい、狭くなってしまいます。
だいたい気持ちの合う相手と巡り会えることもないですし、可能性も低いので疲れてしまうだけです。

その点、結婚相談所はまず結婚願望については問題ありません。
相手の条件もなんとなくわかり、会うことで最終判断ができます。

最小限の労力で済むのが結婚相談所です。

ネット婚活はどちらかというと、間口を広げて出会う確率を増やすのに対し、結婚相談所は結婚するために無駄な努力をしないで済むのです。

結婚相談所のデメリット

結婚相談所にはデメリットがあります。

それは

料金が高いこと

です。

サービスの質がとても高く、再婚という結果も出るので、大手結婚相談所は入会金に10万、月会費2-3万円というところもあります。

1年で結婚して退会しても、46万ほどかかるわけです。
もちろん結婚までに時間がかかると、さらに費用は加算されていくことになります。

安い金額ではないので、ある程度の金銭的な余裕がなければ長く利用するのは厳しいこともあります。

覚悟を決め、短期で相手を見つける!

というような意気込みが必要でもあります。

ただ、裏返していうと、皆さんそれなりの覚悟をもって挑んでいるとも言えます。
真剣な登録者が多いわけです。

とはいえ、最近は新サービスも多く結婚相談所も多様化してきていて、安くて充実したサポートを受けることができるところも多いです。

自分に合った料金やサービスの結婚相談所を探すには、一括資料請求も可能です。
無料サービスなので、とても便利です。

複数の結婚相談所の資料を一括で取り寄せるサービスで、自分のプロフィールを入力後、希望する結婚相談所をチェックするだけです。

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結婚相談所に向かない人

最後に、結婚相談所に向かない人もいます。

残念ながら結婚相談所に登録しても、結婚に結びつかない人がいるのです。
だいたい、2chや口コミサイトで批判する人はこのような人です。

  • 入会しただけで、結婚できると考える人
  • 高望みしている人

この2つです。

まず、結婚相談所に登録したからと言って自動で結婚できるわけではありません。
あくまでもお見合いのチャンスを得ることができるだけであり、結婚には相手と関係を気付かなければいけません。

その努力を一切せず、勝手に相手がきて、勝手に自分を好きになってくれると思っている人です。

少なくとも異性に気に入られるもしくは、自分の話ばかりではなく相手への気遣いが出来なければ結婚は程遠いです。

2つ目は『高望み』です。
これはもう再婚に限らず「結婚できない人」の特徴です。

例えば、40代離婚経験の男性が、20代前半の未婚女性・・・というのは無理があります。
また、30代女性が20代男性に年収1000万を望むケースも無理です。

そもそも、20代男性で年収1000万の人は0.3%程度で、婚活しているはずがありません。
20代女性もわざわざ婚活する必要もなく、高望みというか・・・現実的ではありません。

このような希望を絶対条件に挙げる人は、結婚相談所を利用しようがしまいが、再婚できないです。

別に妥協が必要とは言いませんが、現実を考えたとき、無謀とも考えられる要望はしないほうが良いです。

最後に

再婚が初婚よりも、困難で高い壁が立ちはだかるというのは事実です。

さらに、子供がいれば、仕事と育児に時間をとられなかなか出会いまで気が回らないのかもしれません。

しかし、ネット婚活やパーティー、結婚相談所を利用すれば、効率よく出会いを作ることもできます。
結婚で失敗しているから、じっくりと相手のプロフィールや性格を吟味して選ぶ大切さを理解していると思います。

結婚相談所には少なくとも数万人の登録があります。
お相手候補は、条件を絞っても数百人はいます。

再婚はその中から一人でいいのです。
今度こそ幸せな結婚生活を手に入れるためにも、便利なサービスは積極的に活用していきましょう。

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