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結婚相手と出会いのきっかけはどこにあるの?

「結婚したい、でも周りに相手がいない」

社会人になると、急激に出会いの機会が狭まり、30歳を超えると周りはほとんど「既婚者」だったりして、結婚したいけど結婚を考える相手との出会いすらなくなります。
といっても、初婚の平均年齢は 男性31.3歳、女性29.4歳ですから、アラサーで出会いがあって、1-2年のお付き合いの後結婚している人も多いです。

参考

都道府県別 生涯未婚率、初婚年齢、一人目の子供の出産時の年齢調査

では、世の既婚者は、どこで結婚相手と出会ったのでしょうか。
そのきっかけはどこにあるのか調べてみました。

「出会いのきっかけ」ランキング

すこし前ですけど、2014年にゲストハウスウエディングの企業が行った「現在の彼(彼女)との出会いのきっかけは?」というアンケートが公開されています。
その結果がこちら。

1位 職場の先輩・同僚 24.1%
2位 友人・知人の紹介 19.6%
3位 学校の同級生、先輩、後輩 16.1%
4位 インターネット 9.7% 
5位 部活(クラブ・サークルが一緒)7.7%
6位 合コン 7.7%
7位 イベント 4.6%
8位 ナンパ 1.9%
9位 旅行先 1.6%
10位 お見合い 1.6%

【調査概要】
表題 :「結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2014年3月7日~11日
有効回答:1,374サンプル
アニヴェルセル株式会社

全体の4分の1が社内恋愛

最も多かったのが社内恋愛です。
ほぼ4分の1という数字。

社会人になれば、1日の大半を会社で過ごします。
その会社の同僚とは必然的に、予定や話題も合いやすいので、交際が始まり結婚に進むことも自然のことなのでしょう。
アンケートの4分の1が社内恋愛でした。

まだまだ独身者が多い職場であれば、チャンスがあるのかもしれないので、会社の飲み会やイベントに参加したり、仕事でも積極的に人とかかわりを持ってみるといいかもしれません。

友人を大切に!

次に多かったのは友人・知人です。

2位は友人の紹介者とお付き合いして結婚、3位は友人がそのまま結婚相手になったということ。
6位の合コンも似たようなものでしょう。

学生時代の友人はもう手遅れカモしれないけど、その友人の紹介でお付き合いに発展することもまだまだあります。

あと、「会社に女性(男性)ばかり」「小さい会社で出会いがない」という方も、同性・異性に関わらず人とかかわるだけで、その友人を紹介してもらうこともあります。

知り合いの知り合いだと、初対面でも会話が進みやすいこともあり、恋愛に発展することも多いです。
中間の友達を交えてグループで交際することもできるので、「いきなり2人」でなくても、時間をかけ距離を縮めることができます。

現代ならでは

インターネットがきっかけになったという回答も1割ほどあります。

婚活サイトをはじめとした、ネットによる出会いから結婚に発展するケースです。

現実の生活ではなかなか異性と出会いが難しい人が使っています。

インターネットでは、事前にプロフィールを入れるので、共通の趣味や外見の好みなどをある程度絞り込んで会うので、初対面でも打ち解けやすいことがあります。
婚活サイトではもともと結婚を前提とした出会いを求めている人が多いので、結婚に進みやすいのも特徴です。

まだ使ったことがなくて抵抗があるという方も、始めてみたら意外と良い出会いがあるかも。

出会いは落ちていない

まず、よく出会いのきっかけは「ひょんな」とか、「たまたま」というのは言葉で表現されることもあるのですが、これは言葉のあやです。
別に出会いは魔法のように転がっているわけではありません。

普通に人と出会う中で、縁がつながっていくわけです。

人とすれ違って交際に進むわけではありませんよね、よく見かける人も声をかけなければ関係を持つことはできません。

何かしら自分から行動することが必要です。

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