公務員男性を結婚相手として出会う方法とは

結婚相手の男性が就いている職業の中でもとても人気が高い職業が公務員です。
いわゆる安定した仕事なので、現代の社会的な雰囲気にとてもマッチしているといわれています。

さらに景気も良くなり、税収が上がってきているので、2017年は地方公務員の数も増えてきています。

では、公務員の男性と出会うためには、どうすればいいのでしょうか。

また、公務員の男性と結婚した場合、必ずしもメリットだけではありません。
どんな職業でも、デメリットはあります。

そんな公務員と結婚した場合の、デメリットについても知っておきましょう。

公務員といっても様々

まず、公務員といっても様々な仕事があります。

大きく分けると、国に所属する国家公務員と、そのほかの地方自治体に所属する地方公務員があります。
国家公務員は60万人、地方公務員が250万相当です。

その中でも、試験には様々なランク分けがされていて、その試験をパスしなければ就けない仕事もあります。
いわゆる、キャリア官僚や外交官になるにはとても難しい国家公務員試験を通らなければいけません。

職業は大きく以下のように分かれます

行政職

一般の行政事務で、区役所・市役所などで働いている人全般です。
所属する自治体により部や課の名前は違います。

専門行政職

接点が少ない特殊な仕事をしています。
例えば、輸入品の安全性を確認する、植物防疫や家畜防疫など、水際で日本の安全を守っている人です。

教育職

いわゆる公立学校の先生です。
役所にいませんが、ちゃんとした公務員です。

研究職

公立の研究機関で働く人。
民間ではできない基礎研究などをしています。

公安職

警察官、海上保安官、消防など、治安・安全に関係する仕事です

細かく分けるともっと細分化できてしまうのですが、公務員といっても様々あるということは知っておきましょう。

公務員のメリット

安定した収入と定期昇給

公務員には原則リストラがなく、昇給も安定して行われます。

結婚すれば、よほどのことがない限り定年まで仕事を続けることができ、人生に大きく関わるお金の問題も、心配はありません。
また、毎月の給料だけでなくボーナス、退職金が整っているし、下にも記載しますが福利厚生もしっかりしています。

特筆は老後です。

なんと「65歳完全定年制」で65歳でやめなければいけません。
しかしそれに備えしっかり退職金、制度は作られているので、贅沢はできないかもしれませんが、お金の面で苦労することはありません。

ちなみに「一億総活躍」時代で、民間は75歳定年を進められています。
満額の年金をもらうには・・・75歳まで働かなければいけないという差が生じています。

リストラ、破綻が考えにくい

民間企業は様々なリスクの中に置かれているので、どんな大きな企業でも一瞬にして会社を離れることになる可能性もあります。

しかし、公務員は国の中でも必要な仕事で、ある程度の身分を保障されています。
真面目に勤めていれば、解雇されることはないです。

リスクとしては、国や自治体の財政破綻した場合。
日本では夕張市、海外ではギリシャなどがニュースになりました。

公務員の給料の大幅カットであったり、雇えないので解雇となった人が多くいます。

国も自治体も借金は多く、破綻しないとは言い切れません。

ただ、可能性は民間企業に比べとてつもなく低いです

転勤が少ない

国家公務員は国に所属するので、全国または全世界が勤務先になってしまいます。
例えば警察官僚になれば、全国の警察署で勤務する可能性があるし、外交官であれば世界の大使館で仕事をする可能性があります。

ただ、地方自治体の公務員はその地域の役人なので、原則外に出ることはありません。

転勤先の環境を考えることなく、暮らすことができます。

福利厚生が手厚い

ひととおりの福利厚生が充実しているところも魅力。

民間企業では形だけ・名目だけの「福利厚生」が整備され、実は使っている人が少ないということも珍しくありません。
その点公務員はきちんと機能しています。

たとえば、配偶者出産休暇といって、奥さんが出産するタイミングでお休みが取れます。
また、病気で長期休暇をとってもクビになりにくいのです。

さらに、公務員の年金はとても手厚いです。
事実上「4階建て」というもので、なんと確定拠出年金も組めます。

民間からは考えにくいことで、批判も多くありますが、公務員ならではの特権かもしれません。

公務員のデメリット

メリットもありますが、デメリットもあります。

時間が不定期

公務員=定時

というイメージを持たれがちですが実は違います。
民間の会社員と一緒で、忙しいときは残業もあるし、災害時は家庭よりも仕事優先になります。

もともと不定期な消防士や警察もあれば、中央省庁に努めている人は、予算案近くはとても忙しくなります。
毎日定時に仕事に行って、定時に帰ってくるという生活が続くわけではありません。

ストレスが大変

公務員の最大の苦労は、ストレスです。

特に一般行政についている人は、市民の様々な問い合わせに対応することがあります。

中には無駄とも思える電話応対もしなければいけませんし、理不尽な要求や、自治体そのものが厳しい行動をしなければいけない時もあります。
対人、対自然が相手でストレスを抱えることも多いです。

公務員の夫をしっかりと支えなければいけない場合があります。

若いうちは給料が低い

公務員と結婚して、一番理想と異なる点が毎月の給料が低いということです。
特に若いうちは低いです。

いわゆるキャリア官僚も、20代はとても低い給料で、有名民間企業で働くほうが圧倒的に良いです。
ただ、どの公務員も原則昇給はするので、年を重ねると給与はしっかり上がっていきます。

結婚当初は、安いお給料で生計を立てなくてはならないです。

副業が出来ない

収入が少ないからといって副業はできません。

今はマイナンバーで管理されているのですぐにばれます。
ばれた時は大問題で、即クビと考えてほいたほうがいいです。

家計のやりくりはしっかりしないといけません。

公務員はメリットが多い

ここでは公務員の男性を結婚相手にしたい時のデメリットを紹介しました。

公務員はとてつもない贅沢はできませんが、収入は安定し老後も約束されています。
結局のところ公務員と結婚するということは、メリットが圧倒的に多いです。

若いうちは金銭面で民間に劣りますが、中年壮年のころには、大幅に差がつく給与も公務員はほぼ中間に安定して入ってきます。

地方公務員の平均年収は、700万円が目安になるので、年収700万円の生活水準で安定を求める人にとっては最高の結婚相手です。

公務員男性と出会うには

最後に公務員と出会う方法をお伝えします。

職場で出会う

役所や省庁で働いている人の中には臨時の職員も多くいます。

「臨時職員募集」を実施していることが多く、キャリア官僚が働く中央省庁に転職することも難しいことはありません。

同じ職場で働くことができれば、出会いはあるかもしれません。

効率の良さは婚活サイト

効率を考えると、婚活サイトはとても便利です。

相手の検索で「公務員」を探せばいいのでとても便利です。

特にこちらでも書きましたが・・・キャリア官僚も婚活しています。

東大卒男性に聞いた!簡単に高収入の男性と出会う方法

キャリア官僚を目指すような人は、偏差値のよい大学に入るため、中学高校と勉強しかしていません。
また大学に入れば公務員になるための勉強しかしていません。

上級職を目指すなら目指すほど、勉強していて、恋愛なんかしていないのです。
しかも国家公務員1種の20代は、激務で、結局恋愛なんかできていないのです。

そこで「公務員」ということでチヤホヤされ、時間に融通がきく婚活サイトなどに登録し出会いを探しているのです。

もし、公務員を探すなら婚活サイトに登録することもお勧めします。